静岡県伊豆の国市長岡1322-9(順天堂静岡病院より徒歩2分)

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当院の白い詰め物・被せ物

日本人は最近まで歯に対する意識が低いと言われていました。

国際化が進み、海外へも行く機会が増え、街にも多くの外国人が増えて来ました。それに伴い口元を気にする人も増えて来ました。

特に欧米の先進国では歯並びを治療する矯正はステイタスのひとつとして考えられ、多くの人が子供の頃から治療しています。また、日本で多く見かけられる虫歯治療後の銀歯はメタルフリーの考えの下、白いセラミックで治す事が一般的なため、海外へ留学した人や外資系の会社への勤務・長期海外旅行へ行かれると人々の歯への関心の高さに驚く事でしょう。

八重歯や歯での苦労を自慢する人はいないのです。日本人においては保険で治すことが一般的なため、虫歯になると必然的に奥歯の銀歯や、前歯の銀歯にプラスチックを貼り付けた歯になるのです。特に地方ではほとんどの歯科医院が保険治療をメインにしているため、白い詰め物や被せ物の説明のないまま治療されてきたと思います。

保険の銀歯は安くて早いのですが、硬すぎるため銀歯と接する歯の辺縁が崩壊して、虫歯を誘発します。

また経年とともにさびて口腔内へと溶け出します。体にとって生体親和性のない金属は悪影響を及ぼすと考えられますので、メタルフリーの治療が推奨されます。

 

治療法

前歯被せ物のケース(神経が無い場合)

1.土台の型取り

当院の場合審美歯科治療を専門に行っていますので、患者さんが伊東市や下田市、熱海市など伊豆地域全域から来院されています。

コンサル後見積もりを作ります。虫歯が進行し神経まで到達したので、ドリルで悪い所を取り除きます。土台の型取りと嚙み合わせを記録します。

2.土台で補強

神経と血管を取り除くと栄養分が行き渡らないので、乾燥し強度が落ち割れやすくなる為、グラスファイバーの芯が入った土台で補強します。被せ物をかぶさる為の形態に整え、嚙み合わせを記録します。歯の色も記録し患者さんの好みの歯の形をお聞きします。

3.セラミックセット

セラミックで出来た美しい精密な被せ物を、嚙み合わせなどを調整後、接着剤で歯に取り付けます。

(虫歯の進行が神経まで到達していない場合は、グラスファイバーの土台は必要ありません。)

白い詰め物・被せ物の治療の流れ

コンサル

レントゲン等の検査結果に基づき、治療方法を計画します。

患者さんの希望や予算・治療期間に合わせて見積もりを作り、治療方法を決定します。

形成

被せ物の材質に合わせ、歯を最善の形態に削ります。

仮歯

被せ物のシミュレーションを行い、歯肉形態を整えるため、仮歯を作ります。

型取り

歯型を精密に再現するため型取りをします。

セット

見た目や嚙み合わせ・適合を調整後、強力な接着剤で被せ物を歯に付けます。

保険の被せ物からセラミックへ

保険で被せた前歯の変色・根元の境目が合っていない・他の歯も黄色い・・・。

このケースの治療法として、まずホワイトニングにより理想的に歯を白くします。

その歯の色に合わせて前歯の被せ物を製作します。

全体的に同じ白さになることで自然な口元になります。

治療前

治療後

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