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当院の審美歯科治療

「歯の詰め物が黒く、つなぎ目が汚い」
「白い被せ物のフチが黒い」
「前歯の被せ物が作り物っぽく茶色く変色してきた」
「奥歯が全て銀色です」

歯医者さんにおまかせで、保険の治療範囲内のみで前歯を治療するとこのような結果になります。又、奥歯は銀歯ばかり。これも保険の範囲内で治療をしようとすると、材質の制限がある為、このような結果になります。
歯科治療は日常生活からかけ離れた知識である為、分かりづらく難しいので歯科医師におまかせで治療をされる方が多いと思います。
地方都市では、審美歯科治療を行わず、保険診療のみを行う先生が多い為、虫歯になると被せ物の選択肢を提示せず流れ作業的に保険診療で虫歯治療をする場合が多いと思います。
もっと他の治療法がないのか、虫歯になった歯をもっと天然歯に近づけないのかと考えている方も多いと思われます。審美歯科治療を調べると、雑誌やインターネットを見ても情報が多すぎて、実際はどのようなものなのか、自分にあてはまるのか分かりづらい状況になっています。
この度は、歯科医療の現場の声として、気付いた事をこのホームページで、お伝えしたいと思います。このホームページが「これから審美歯科治療を考えよう」と云う皆様のお役に立つことが出来れば、これほど嬉しい事はありません。

主なメニュー

白い詰め物・被せ物

口元にコンプレックスを持った時

私は、大学卒業後の2年間は、東京都八王子市で患者さんが物凄く多い開業医に勤めました。同期の大学の研修医が一日2人~3人の患者さんの治療をしている頃、私は子供からお年寄りまで幅広く一日30~40人の患者さんの治療をしていました。手先が器用な事もあり、一般歯科で行われている治療、いわゆる保険診療で行える治療は、この期間でマスターする事が出来ました。そんな中、いつも不安に思っている事がありました。前歯の白い詰め物や被せ物が2~3年たつと変色してくるのです。特にタバコを吸う人や、お茶やコーヒーを好んで飲む人は、ヤニや茶シブが、がっつり着いてしまい歯ブラシだけでは、取れなくなってしまうのです。20歳のOLさんが、毎日のティータイムを楽しむだけで、笑うと茶色い歯が見えるようになるのです。保険で作ったプラスチック製の白い詰め物や被せ物を着けた時は、白く輝いていたのに、時間が経つとプラスチックが水と一緒に着色を吸収する為、変色し異臭を放つのです。これは、プラスチック製のタッパウェアーにカレーを入れると変色し、臭いが残るのと一緒の現象が起きているのです。当時私は、ただ単に保険が使えて安いと云う事だけで患者さんの意見を尋ねる事なく、虫歯になったら前歯はプラスチック製の白い詰め物や被せ物を着ける治療をしていました。又、奥歯は保険がきく被せ物は銀色の物しかない為、何も疑う事なく被せていましたしかし笑う時に目立つのです。被せ物は12%金銀パラジウム合金を使用しているのですが、時間が経つと黒く腐食してくるのです。これは、元々ゴールドを使用して治すべき所を、保険制度を広く普及させる為に代わりの物として、安価な合金を使用したと云われています。私は間違った事をしていたのではありません。その時は、全ての人が保険治療を望んでいると思っていたのです。保険で行う一般治療が一通り出来るようになってから、審美治療を勉強する為日本で一番選択眼の厳しい東京都港区で働く事に決め、1999年より、日本の歯科医療を牽引するドクターが多く参加する一年間のレギュラーコースの講習会を受講し、審美歯科とインプラントの勉強をしました。2001年に当院を開業し、2005年に審美歯科のマスターコースを受講しました。この講習会は、御自分で講習会を開いている歯科医師も参加する程、レベルの高いものでした。多くの師に教えを請う機会ができ、また多くの仲間と情報交換を行う事が出来るようになり、私の世界も広くなりました。そして、得た知識と技術がさらに患者さんの生活を豊かにする事が出来るなら、これほど素晴らしいことはないと思うようになりました。

審美歯科治療に対する思い

審美歯科とは、どのような治療の事を云うのでしょうか?一言で云うと口元を美しくする治療の全てをさします。その中には、セラミックの被せ物で歯をキレイにする事。歯を失った所にインプラントを埋え、セラミックの被せ物で天然歯がはえているように見せる事。出っ歯で口元が出ているのを歯列矯正で引っ込めて、口元をスッキリきれいにする事。自分の天然歯をホワイトニングで白く輝く歯にする事。銀のバネが見える入れ歯をノンクラスプデンチャーでバネのない入れ歯に変える事。歯ぐきが黒いのをレーザーでキレイなピンク色に変える事。審美歯科治療は、口元を美しくする事を総括した治療になります。それでは、審美歯科治療と普通の歯科治療と何が違うのでしょうか。審美歯科は、見た目を美しくする治療で、保険診療のルールに縛られない自費治療で行う事になります。具体的には、一回に掛ける診療時間や、治療する順番や回数、使用する材料の種類等、歯科医師ではない厚生労働省の役人が考えた治療のルールに縛られる事がない、歯科医師の裁量に任された治療法を選択する事が出来ます。治療法は担当歯科医師と相談の上、何通りかの治療法の中から患者様の好みや、予算、期間、手術の有無等を考慮して決定されます。一番の違いは、歯科医師が自由に治療法を考える事が出来る事に尽きます。すなわち、自分の親や家族にやってあげたい理想の治療法を患者さんに提供出来る事になります。

輝く白い歯はみんなの憧れ

前歯が汚くコンプレックスを持っている方に審美歯科治療をおすすめします。国際化に伴い、ひと昔前の八重歯の可愛い女の子は、逆にアメリカやヨーロッパ等では、ドラキュラの歯と呼ばれ、忌み嫌われる存在となっています。また、香港や台湾などのアジアの国々でも、日本の女性はおしゃれでキレイだけど、口元を見ると幻滅すると云われています。それは、歯並びが悪く前歯に茶色い詰め物が見えたり、被せ物自体が黄色く作り物っぽいから笑う時に目立つそうです。ステキな笑顔に白く輝く歯はとても重要です。最近東京では美しくなる為、歯のホワイトニングや審美歯科の治療は当たり前の時代になってきました。奥歯に銀の詰め物や被せ物が目立つ方に審美歯科治療をお勧めします。日本ほど保険制度が広まっている国はありませんが、その弊害として、奥歯に銀の詰め物や被せ物が当然のごとく入っている国民も他にはいません。外国の人に初対面で口元を二度見されるといわれています。光の届かない奥歯の銀は、黒く見えるのです。黒い虫歯を放置していると勘違いされているのです。又、真ん中ぐらいの歯が銀色に輝くとロボットのように映るのです。今、先進国の歯科治療はメタルフリーの時代になっているのです。銀色の被せ物は選択肢の中にないのです。美しい白い歯は清潔感を出す為の必須条件なのです。よく「セラミックの歯は高いですよね」といわれるのですが、皆様や保険治療のみを行っている歯科関係者でさえ材質の違いだけで高いと思っている方もいます。でも実際は、被せる為の型作りから被せて噛み合わせをコントロールするまでの知識と技術を形にする手間と時間が金額に反映するのです。真剣に審美歯科を学ぼうとする歯科医師は大学卒業後4~5年かけて一通りの保険治療を習得した後、審美歯科の1年間コースの講習会に参加し基礎知識を学んでスタートするのです。歯科医師の考えに合うセラミックの被せ物を作る専門の歯科技工士を探し、共通の知識と価値観を分かち合い、実際の患者さんのセラミックの被せ物をディスカッションしながら作っていくのです。そして、共に勉強し合って精度を上げていくのです。審美歯科治療をやろうと思ってから、満足いく治療が出来るまで、最低でも三年間位の月日を費やすのです。大学卒業から計算すると七~八年はかかるのです。単純にセラミックの被せ物を被せるから審美歯科治療ですと云う訳ではないのです。こだわりが美しさを演出するのです。合わないセラミックをお口の中に入れている患者さんを見受けられますが、この場合は保険治療の知識と技術で材質のみセラミックの被せ物の場合に起こるトラブルです。やはり、審美治療は、特殊な技術を必要とする為技術と知識、そして設備の整った歯科医院で、相性の合う歯科医師に治療してもらう事をおすすめします。何のためらいもなく安心出来る物だけをこれからもあなたにおすすめしたい。

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